一般眼科

General

一般眼科

こんな症状はありませんか?
目に不調を感じたら、ひどくなる前に受診を
目に不調を感じたら、ひどくなる前に受診を

近視や遠視、ドライアイ、ものもらいなど、目の疾患全般に対応します。花粉症は、花粉が飛散する前の治療で症状の軽減が図れますので、シーズン前の受診をおすすめします。院長は気象予報士の資格を持っているため、シーズンに応じたアドバイスも可能です。

安心して受診いただけるよう環境づくりを徹底
安心して受診いただけるよう環境づくりを徹底

アレルギー症状の軽減や感染防止対策として、当院では医療用空気清浄機エアロクリーンを設置。空気中のウイルスや微粒子(花粉、PM2.5、ニオイ粒子)を吸引除去しています。どうぞ安心してご受診ください。

代表的な眼科疾患

近視

近視の原因はまだわかっていませんが、遺伝的要因と環境的要因が少なからず関係していると考えられています。眼鏡などを着用せずに遠くにある対象物を見ると、ピントが網膜の前方に合ってしまい、映像がぼやけてしまいます。

症状

遠くがぼやける

治療

眼鏡やコンタクトレンズで矯正します。眼鏡をかけると近視が進みやすいということはありません。また、コンタクトレンズは丁寧な管理が必要になるため、使用するときは眼科医とよく相談して決めましょう。

遠視

眼鏡などをつけずに遠くの対象物を見ると、ピントが網膜の後方に合ってしまい、映像がぼやけてしまいます。眼鏡などで調節をかけないと、遠くも近くもぼやける状態です。遠くでも近くでも調節が必要となるため、目が疲れやすくなります。

症状

・遠くも近くもぼやけて見える

治療

眼鏡やコンタクトレンズで矯正します。お子様の遠視は、早期発見が重要です。

斜視

こんな症状はありませんか?

ものを見るとき、左右の目は同じ方向を向くのが通常ですが、斜視では片方の目は対象物を向いているのに、もう片方の目は違う方向を向いた状態になります。最近は、若年層の「スマホ急性内斜視」も多く報告されています。

治療

新しい治療法として、眼の向きを司る筋肉にボツリヌストキシンを注射する方法もあります。そのほかには特殊な眼鏡をかけたり、視能訓練をしたりする治療法や、手術で目を動かす筋肉を調整することもあります。

アレルギー性結膜炎

こんな症状はありませんか?

国民の2人に1人が罹患しているといわれるほど、アレルギー疾患はこの10年ほどで急増しています。アレルギーの原因となるアレルゲンには、花粉、ダニ、ハウスダスト、カビ、動物の毛、コンタクトレンズの汚れなどが挙げられます。

治療

血液検査などでアレルゲン(アレルギーの原因物質)を特定し、点眼薬で治療します。アレルゲンの回避を心がけることも大切です。

花粉症

こんな症状はありませんか?

日本で最初の花粉症の報告は1960年代のブタクサ花粉症ですが、現在、花粉症の7~8割はスギ花粉が原因といわれています。花粉飛散のピークは、スギが3月、ヒノキが4月です。飛散の最盛期には、数日の間にシーズン全体の花粉総量の3~6割が飛ぶことから、この間だけでも外出を控えると症状が軽減されるでしょう。

治療

血液検査などでアレルゲン(アレルギーの原因物質)を特定し、点眼薬で治療します。花粉飛散予測時期の2週間程度前から抗アレルギー点眼薬をはじめることで、花粉飛散ピーク時の症状の軽減が期待できます。

ドライアイ

こんな症状はありませんか?

涙の質や分泌量が低下することで、目の表面が乾燥し、目の疲れやかすみ、異物感などの症状が現れます。重症化すると角膜が傷つき視力が低下します。エアコン、コンタクトレンズ、パソコンやスマートフォンの使用と密接に関係し、罹患者は2,000万人を超えるともいわれています。

治療

点眼薬や専用のサプリメントの摂取で改善を図ります。「涙点プラグ」で、涙の排出口に“ふた”をする治療を選択する場合もあります。蒸しタオルで目の周りを温めたり、まつ毛シャンプーでまつ毛の根元付近にある脂の出口を洗浄したりするのも効果的です。

ものもらい

こんな症状はありませんか?

涙や汗の分泌腺や毛穴からの細菌感染で、まぶたが赤く腫れたり、痛みやかゆみを引き起こしたりします。汚れた手で目をこするといった原因のほか、花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患があったり、睡眠不足や疲労など抵抗力が落ちたりしているとかかりやすくなります。

治療

抗生物質の点眼や内服で治療します。化膿が進んでいる場合は、内部の膿を出すために切開します。

豊明ぜんご眼科

豊明ぜんご眼科

豊明ぜんご眼科

豊明ぜんご眼科

お気軽に
お問い合わせください